誘惑のモロッコ:岡田純子

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

誘惑のモロッコ
著作:岡田純子 
原作:ミランダ・リー
満足度:★★★★☆

<誘惑のモロッコのあらすじ>
乗馬学校を経営するベスは理想の馬を求めエジプトに買い付けに来ていた。競売場で彼女は理想の馬に出会うが、買える値段ではない。そんな時、ベスはモロッコの王族アザイアの城へ行くことになる。良い馬を手にしたいベスは、一流馬を育てるアザイアの元に留まるのだが、実は城への招待とはベッドへの誘いで・・・!


<誘惑のモロッコの感想>
ヒーローに馬泥棒と間違えられた囚われたヒロイン。
ヒーローの城で過ごすうちに・・・・となりますが、そこはなかなかうまくいかない。
特に、ヒーローは母親のこともあり、女性を信じない、愛を信じていません。

ヒロイン側からの感情だけでなく、ヒーロー側の感情に描かれているのが、よかったです。ヒーローはヒロインに惹かれているけれど、それが何か分からずイライラとしたり、どうすればいいのか分からなかったりと。

ヒロインのほうは背が高いことがコンプレックスで、女性としての自信がない。それをヒーローと出会ったことで、自信を取り戻し、自分の愛に素直に行動していきます。
ヒーローからの愛以外、お金などは受けつない!!という態度が好感度高いです。

▼デジコミ、立ち読みなら誘惑のモロッコ
▼電子貸本、立ち読みなら誘惑のモロッコ
▼漫画本なら誘惑のモロッコ (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

★ブログランキング★

ブログランキングに参加してます。応援お願いしまします。
にほんブログ村 漫画ブログ ハーレクインコミックスへ
にほんブログ村

広告

ハーレクインコミックス(ロマンス漫画)の雑誌

コメントを残す

*