やさしい闇

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やさしい闇
著者:橋本多佳子
原作:エイミー・J・フェッツァー
満足度:★★★☆☆

やさしい闇のあらすじ
さながらおとぎ話に出てくる魔女の住みかのような城の門の前で、ローラはつばを飲み込んだ。城主・リチャードは、島民たちの言うとおり本当に恐ろしい男なのだろうか・・・。いや、リチャードがどんな男でも、子守として派遣された自分は、彼の娘の面倒を見なくてはならない。年若いローラをけんもほろろに拒絶するリチャード。なんとか子守としては認めさせたものの、事故による傷を隠そうとする彼は暗闇から出てこようとしない。リチャードに闇の中から出てきてほしい。娘(ケリー)のため、ううん、それだけじゃないわたしのため、そしてあなた自身のために・・・!!


やさしい闇の感想
橋本多佳子さんらしい、心あたたまって、ちょっと笑えるハーレクインコミックスです。
人を助けたために、自身が大事故にあってしまったヒーロー。体や顔に傷を負ってまで、人助けしたヒーローをうけいることができず、前の妻は出て行ってしまいます。
このために、心を閉ざしてしまったヒーロー。

逆にヒロインはその美貌を生かし、家族のためにミスコンテストに出場。外見で判断ばかりされるのを嫌がっている感じ。闇に包まれたお城での生活のなかで、心をふれあい、外面よりも内面をみて欲しいという2人が恋に落ちていきます。
が、なかなかヒーローが心を開かないのが、じれったい。

そうそうヒロインは、ヒーローのもとに引き取られた娘のために、この城に派遣されたわけですが、このヒーローの娘がめちゃくちゃ可愛です。特にヒーローの顔を見た後の反応もそう来るかという反応で、きっと将来、素敵な女性になるに違いない!
だけど、なぜか興奮すると、訛りがでるヒロインなので、時々、このなまりで笑わせてもらいました。

やさしい闇 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)
▼デジコミ、立ち読みならやさしい闇

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