シークとどこまでも

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シークとどこまでも
著作:姫木薫理 
原作:ソフィー・ウエストン
満足度:★★★★☆

<シークとどこまでものあらすじ>
ナターシャは仕事一筋に生きてきた。過去の苦い経験のせいで、恋愛にも結婚にも興味はなかったけれど、大の親友が結婚することになり、花嫁付添人を引き受けた。花婿付添人との顔合わせも兼ねた婚約披露パーティー会場の豪邸で、ナターシャは1人の男にまるで不審者のように扱われ、かんかんになった。尊大な男の名前はカジム。アラブの王子様で、花婿の付添い人だった。彼はナターシャの耳元で「一晩あれば君の心を変えて見せるよ。一、晩、あれば」と囁いた…!!


<シークとどこまでもの感想>
シークものですが、あまりシークぽくない。傲慢さが少ないヒーローです。
友情に厚くて、親友の婚約パーティーのために家を貸したり、花婿付添人になったりします。

ヒロインはキャリアウーマンですが、動物のスリッパを愛用しているなど、可愛いところが。

出会いは最悪な2人。それも、シークとは知らず、執事だと勘違いしているヒロイン。その後、家の持ち主だとはしりますが、シークとは知らず。後になってから親友に教えてもらってます。

ヒロインは過去に恋人とアフリカ旅行に行き、そこでテロにつかまってしまったことが。その時の恋人の態度からひとりで生きていくと。
そんなヒロインはあこがれの靴があり、それをヒーローがプレゼントしていまいます。
子供の時から素敵な王子様にプレゼントされることを夢見ていたヒロイン。これをみて、弱い自分に戻りそうで、送り返してしまいます。

ヒーローの方も、婚約者を過激派に式の48時間前に殺されてしまうというつらい過去を持っています。
そんな過去がある2人なので、なかなか一歩が踏み出せません。

さて、ネタばれになってしますので、詳しくは書きませんが、最後の方のエピソードがちょっと・・・でした。
このヒロインの行動から、そんなことするのかな。
ここが少し違っていたら、★5つだったんだけど・・・・残念。

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