若すぎた一夜:岸本景子

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若すぎた一夜の基本情報
タイトル:若すぎた一夜
著作:岸本景子 
原作:ペニー・ジョーダン
満足度:★★★☆☆

若すぎた一夜のあらすじ
令嬢シルビーは過去に犯した過ちを忘れようと、ニューヨークで仕事に打ち込んできた。 だが今度の仕事先は故郷イギリス。そこで待っていた男ランこそ、シルビーの「過ち」だった。 親族の爵位を継ぎ、年月を経て一層魅力を増したラン。 彼女を打ちのめした「あの夜の出来事」を忘れて、一緒に仕事などできるのだろうか?


若すぎた一夜の感想
ヒロインは仕事でヒーローと再会します。
ヒロインはヒーローのことが好きで、拒絶されたことは早々にでてきます。そして、ヒーローもヒロインのことが気になっているのがわかるのです。
なので、なおさら、過去に何があったのか、ヒロインの過ちはなんだったのか、気になります。

そして、徐々に、徐々に明かされていきます。

話自体はおもしろかったのですが、ヒロインがちょっと弱い!!
過去に過ちを犯し、イギリスから逃げてアメリカに行ってしまいます。さらに、今回もヒーローに愛されていないと思い、また逃げだします。
うーん、今回はきちんと立ち向かってほしかったかな。

まぁ、その分、ヒーローがヒロインのこと大切にしすぎて、失敗しているメロメロ具合は良かったかも。

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