運命の訪れ

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運命の訪れ
著作:麻生歩
原作:レベッカ・ウインターズ
満足度:★★★★☆

<運命の訪れのあらすじ>
1夜の情事で妊娠した息子を遺し妹が死んでから12年。忘れ形見のフィリップは父親不在のまま思春期を迎えた。しかし魅力的なダークブロンドや印象的な瞳は間違いなく彼の父親から受け継いだものだ。義理の母となったダレルは、真実を認めないわけにはいかなかった。かつて妹が愛した男性、彼は本当にヨーロッパの小国の国王・アレックスだったのだ。フィリップを父親に会わせてやりたい一心で、面会を求めたダレル。フィリップを息子と認めたアレックスだったが…!?


<運命の訪れ の感想>
ヒロインは亡くなった妹の子どもを養子にし、育ててきました。父親につながらる物は指輪のみ。これを手掛かりに、指輪の持ち主を見つけたのですが、その相手は、ある国の国王。ヒロインは国王であるヒーローに会いに行きます。
真実をしったヒーローは後日、ヒロインの元を訪れ、子供に父親だと名乗りを上げます。そして、ヒロインとともに国を訪れることを提案します。

このヒーローがすごい誠実?ですね。あと3週間で結婚式をあげる婚約者がいるにもかかわらず、子供を認知。
相手の女性は政略結婚ですが、でも、彼女に子供をいることを打ち明けます。
この子供も若気の至りで、一夜の情事でできた子供です。そんなことを国民に公表する気になるヒーローは、ちょっと他のヒーローと違い無謀?

ヒロインが寝てしまい、電話に出ない。それを心配して、ロープを使い、彼女の部屋のバルコニーに行くなんて行動までするのですから。
そんな無謀なヒーローの心配ばかりしているヒロインは、母性本能が強いのでしょうか。
ある意味、ナイスカップルかも。

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