運命の出会い

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運命の出会い
著者:別府ちづ子
原作者:キャロル・モーティマー
満足度:★★★☆☆

<運命の出会いのあらすじ>
「そこで何をしているんだ!?」イースターの日、ブカナン・デパートの菓子売場で、バニーガールの衣装でチョコを配っていたシルクは、突然、あらわれた男にわけも分からずつまみ出される。――好きでこんな格好してるわけじゃないのに、コールガールのように扱うなんて何様のつもり!? 腹をたてるシルクだったが、なんと男の正体はデパートのオーナーのライアン・ブカナンだったからもうたいへん! さらに、その場から逃げ出そうとするシルクの顔を見てライアンの伯父が胸を抑えて倒れてしまう!? 赤い糸に導かれ、まわり始めた運命の輪。生まれた場所も育った環境もまったく違う、交わるはずのなかったシルクとライアンの人生が、運命の出会いによって、絡み合い始める。


<運命の出会いの感想>
最初から笑わせてもらいました。
ヒロインは依頼を受けて、バニーガールの格好でチョコを配っていたのですが、そこにデパートのオーナーがあらわれて、部屋に連れて行かれます。
実は、バニーガールではなく、うさぎの着ぐるみを依頼されていたのです。
うさぎの着ぐるみを取りに帰らるヒロインの顔を見た、ヒーローの叔父は、ショックを受けてしまいます。

その後、ヒーローの叔父がヒロインの母を訪ねてきて、2人が昔、恋人同士だったことが分かります。
しかし、ヒロイン母はいなくなってしまい、ヒーロー叔父が倒れて入院。ヒーローとヒロインも再び会うとともに、叔父に近づくの人の素性を知りたいと、儀ロインの周りをうろちょろするヒーローです。

このヒーローとヒロインの恋愛話に、ヒーローの叔父とヒロインの母のカップルのエピソードがまじりつつ、話が進んでいきます。
ヒロインは母親は逃避したり放浪する癖があり、大変な子供時代をおっくていたようですが、そんなことを感じさせない明るさですし、芯が一本通った生き方をしていて、好感がもてます。
さらに、ヒーローも最初は傲慢?と思ったのですが、じつは叔父を心配してのことで、実は全然、傲慢ではありませんでした。

叔父と母のことで関係していくうちに、2人が惹かれあっていくのですが、別府ちづ子先生が描いているので、そこはちょっとコミカルです。

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