罪深い肖像画

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罪深い肖像画
著作:さとう智子 
原作:リン・グレアム
満足度:★★★☆☆

<罪深い肖像画のあらすじ>
結婚歴のある名門モンテイロ家の当主、デュアルテと電撃結婚した使用人のエミリー。 彼女は身分の違いに戸惑いながらも、よき妻になろうと努力する。だが、彼はいまだに亡妻の肖像画を屋敷に飾り、どこか態度も冷たい。 ある日、誤解から不倫を疑われ耐えきれなくなったエミリーは、幼い息子と家を出てしまい・・・!?


<罪深い肖像画の感想>
ヒーローとヒロインは身分ガ違います。そして、ヒーローには亡き妻が。
結婚後、ヒーローの身分ににあう妻になろうと頑張るヒロインですが、不倫を疑われ、結局逃げ出します。

さて、この手の話だと、ライバルなどがいて、2人のなかにはいり、誤解をうみだしたりします。もちろんこの話にもそのような人物がいます。
2人の間にはいり、どちらにもばれないように、策略をめぐらすこの女性はある意味、すごいと関心しちゃいました。
ほぼその目的が遂げられるかというまでになるんですから。それに、どちらにも全然、ばれないんですよ。策略に働いた他の人によって暴露されてしまい、計画はぽちゃりますけど。

ただ、私としては、ヒロインが気づいて、反撃に出るとかの方が面白いんですけどねえ。
このヒロインは彼女が何かたくらんでいるとは考えもしなくて、彼女がいうことを信じて、友達とおもってしまうのですから、ある意味、純粋かも。

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