月夜がくれた贈り物

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月夜がくれた贈り物
著作:伊藤かこ 
原作:レニー・ローゼル
満足度;★★★☆☆

月夜がくれた贈り物 のあらすじ
ハンナは、社長に“人並み以下”と侮辱され、辞表をたたきつけた。傷心のまま<ブルームーン・イン>を訪れ、宿の女主人の勧めで庭園に出てみると、廃墟となった石造りの教会の窓に、月がかかろうとしていた。その月2度目の満月――ブルームーンの夜だった。魔法のように美しい月の光の下、突然荒々しい官能的な魅力を漂わせた男性が現れた。あろうことか、ハンナの心を踏みにじった社長ロス・ジェリクだった!! 運命はなぜ、こんな残酷な罠を仕掛けるの!?


月夜がくれた贈り物 の感想
容貌のことを影で言われ、それで辞表をたたきつけたヒロインです。なんとなくそんなことでと思ってしまいました。(ほら、女性の方でも、男性の容姿の話ってするじゃないですか。同じなんじゃないのかなと)
どうも突発的な行動にでるヒロインのようで、その後のヒーローとの関係もこういう性格の影響が出ています。

ブールームーンの言い伝えがあり、その言い伝えのもとで、ヒーローとヒロインは出会います。が、先の容貌の件から、ヒーローに反発します。
が、惹かれあう2人だったのですが、ヒーローの目的を知り、ヒロインはヒーローと決別します。
ここらへんはもう少し話し合いの余地があるような気がします。だけど、きっぱりと拒絶しちゃうんですよね、ヒロインは。そして、彼を憎むのですが、なぜ憎むのかわかりません。

なんか思い込みが強そうなヒロインでした。
お話としては、言い伝えもあって、ちょっとロマンチック。そして、何よりこの宿の女性が魅力的でした。

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