月影の水都

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月影の水都
著作:橋本多佳子 
原作:ルーシー・ゴードン
満足度:★★★★☆

月影の水都 のあらすじ
「ここなら死に場所にふさわしい・・・」 “復讐”のために訪れたベネチア。真冬の石畳の上で、ジュリアは力尽きようとしていた。そんな時、まるで月影に誘われるように、古びた宮殿に導かれたジュリア。 そこで介抱されたジュリアは、宮殿の所有者ビンチェンツォの優しいまなざしに、心が揺らぐ。 「だめよ!もう、誰も信用しないと決めたのだから・・・!」


月影の水都 の感想
復讐のためにベネチアを訪れたヒロインは生き倒れ寸前で、ピエロという老人に声をかけられ、ある古びた宮殿に住むことになります。
そこで、この宮殿の管理を任されているヒーローに出会います。

実はヒーローがこの宮殿の持ち主で伯爵だと知ります。彼にはつらい過去があり、名を変え生きています。
ヒロインも老人も中身は違えど、つらい過去を持ち、名を変え生きています。人生の迷子と、漫画ではたとえています。
3人は仲間のように付き合い、心の傷をいやしていきます。

後半はヒロインとヒーローがある事情で対立。対立しながらも、お互いを思いやっている2人。ヒロインもヒーローも過去を清算し、人生の迷子から脱出していく過程が心にジーンときます。
泣けるお話かな。

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