追憶は波のように

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追憶は波のように
著作:橋本多佳子 
原作:アネット・ブロードリック
関連作:キャラウェイ・ダンディーズ シリーズ(追憶は波のように、出会いは嵐のように、旅立ちは風のように
満足度:★★★☆☆

<追憶は波のように のあらすじ>
「きみの名前は?」とコールは自分の家の血筋を思わせる容姿を持つ少年に尋ねていた。「トニー・アルバレス。これは祖父と同じ名前なんだよ」と少年は言った。それは15年前突然姿を消した牧童頭の名前であり、その娘アリソンは昔の恋人でもある。もしかしてこの少年は自分の息子なのか……?


<追憶は波のように の感想>
ヒーローの父とヒロイン父は戦場で一緒だったそう。その後は、ヒーロー父の牧場でヒロイン父が働いていました。
そのため、ヒーローとヒロインは幼馴染で育ち、その後に恋人同士に。
が、ヒーローの両親が事故でなくなり、打ちのめされるヒーロー。
クリスマスには結婚しようと決めていたのですが、大学から帰ってきたら、ヒロイン親子がいなくなっていて・・・・。
それから15年。偶然、ヒーローがヒロインの息子にあって、2人は再会に。

復縁の話ですが、そこに15年前になぜ、2人がいなくなったのかなどの話が絡んできます。

それよりも、これから続くシリーズの最初なので、両親の事故の話や、弟夫婦の事故の話が入ってきたりと、今後のための説明のような部分もあって、ちょっと盛りだくさん。このため、2人のロマンスはわりとあさっりとしています。
2人の子供がいいキャラしてます!!

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