囚われの恋人

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囚われの恋人
著作:篠崎佳久子 
原作:ヴァレリー・パーヴ
満足度:★★★☆☆

囚われの恋人のあらすじ
つきあっていた相手からの連絡が突然途絶えてしまった。たとえどんな結果になろうとも会って話しあいたい…リンデンは招かれてもいない彼の誕生パーティーに押しかけた。案の定、門前払いをくらったリンデンに訳知り顔で近づいてきたのは、スティーヴンと名乗る背の高い危険な香りのする男だった。いくら払えば彼と別れてくれるのかな?…男はリンデンをふしだらな情婦と決めつけたうえ、さらに言葉巧みに誘いだして、リンデンを島に軟禁したのだった!!


囚われの恋人の感想
ヒーローはいとこの婚約者とヒロインが交際していることを知ります。いとこには幸せになってほしいと、ヒロインが彼らを邪魔しないように、ヒーローの住む島に連れて行きます。

そこには、ヒーローの子供がいて、3人で過ごします。
その島にはグレッグ(いとこの婚約者で、ヒロインと交際していた)の別荘もあって、偶然、出会います。そこで何故か、ヒーローはヒロインと婚約したと嘘をつきます。
さらに、仕事が入ったヒーローは、ヒロインも連れていきます。(もちろん子供もね)

ヒロインは最初は彼が自分を誤解していることなどから、反発。まぁ、そうですよね、いきなり島に騙してつれてくるし・・・。が、徐々になんとなくヒーローを意識。さらに、頼まれてある女性をのせることで、気持ちがはっきりした感じがありますね。
だけど、ヒーローの気持ちがなかなかわからないので、やきもきしちゃいました。だって、最後の方まで、男を誘惑する女性みたいに、扱っていてるんですから。

そういえば、ヒーローの子供は夜驚症で、ヒロインの仕事は睡眠療法士。カウンセラーをするという言っていたのです。が、自然の中にいる間に治ってしまった感じ。だけど、頼まれて船に乗せた女性が、2人が婚約していることを子供に話してしまいます。
この時、「友達だと思っていたのに。」というセリフがあるので、きっと原作ではカウンセラーをしているのでしょうね。
こういうのを考えてしまうと、原作を読みたくなってしまいます。

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