とらわれのエンジェル

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とらわれのエンジェル
著作:夏よしみ 
原作:スーザン・ブロックマン
満足度:★★★☆☆

<とらわれのエンジェルのあらすじ>
海洋公園に勤務する海洋生物学者カリーは、真夜中のオフィスで、暴漢に襲われてしまった。無事助かったものの、1年たった今でもその時の恐怖が忘れられないカリー。でも、本当に彼女を悩ませていたのは、暴漢の一人カルロスの面影を追ってしまうことだった・・・!「あいつは私を危険な目に遭わせた男よ! なぜ、彼のことが頭から離れないの・・・・・!?」 ある日、そんなカリーの前に再びカルロスが現れ、彼女は更なる危険に巻き込まれてしまう! カルロス、あなたは一体何者なの・・・・・!?


<とらわれのエンジェルの感想>
ある日、暴漢に襲われたヒロイン。その時の一人がヒーローで、ある日、偶然に再会します。
そして、彼に近づき、声をかけてしまいます。

実はヒーローはおとり捜査官だったのですが、ヒロインによって邪魔をされてしまいます。さらには、ヒーローは殺人犯に仕立て上げられてしまいます。
ヒーローはヒロインとともに行動し、ヒーローの友人である警官の力を借りて疑惑を晴らそうとします。

なんとなくロマンスも、ミステリーというか罪を晴らしという部分も中途半端で。
だって、そんなわかりやすいあだ名をつけて呼ぶのでしょうか・・・。

それと、ヒロインがわりと早くに開き直って、現実を受け入れてしまうのも、なんか興ざめでした。

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