戯れも恋のうち

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戯れも恋のうち
著作:牧あけみ 
原作:ロバータ・レイ
満足度:★★☆☆☆

<戯れも恋のうちのあらすじ>
不器量な許婚アマンダが、見違えるほど美しく成長したことを知らないピエール。彼は二人の縁談をどう断るべきか悩んでいた。それを知ったアマンダは、彼をこらしめようとメイドに扮し彼の前へ。それがアマンダとはつゆも知らないピエールは、許婚との婚約を解消するために恋人のふりをしてほしいと言い出して!?


<戯れも恋のうちの感想>
ヒロインのちょっとした悪戯心から、婚約者のふりをすることになります。
が、この芝居は徐々に大きくなってしまいしまいます。

最初のうちは、面白いかったんです。ヒロインが自分のメイドに化けて、わざと下品に話したりして、ヒーローをからかったりと。こういうシーンが面白いく、笑ってました。
が、徐々に話が進むうちに笑えなくなりました。
ヒーローの母親はいい人で、本当はヒロインとの結婚を望んでいましたが、ヒーローが好きならば、ok。メイドであっても問題ないと受け入れるなど心の広い方なんです。
こういう素敵な母親や、メイドと信じていますが、真剣にヒロインを愛するヒーローの友人などを騙していきます。

婚約者のふりという話をいくつも読みましたが。が、わりと理由がまっとう。例えば、病気の母を安心させるためとか。
だけど、この話の騙し方は、ヒロインの悪戯から始まっただけに、後味が悪かったです。

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