ただひとり、あなただけ

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ただひとり、あなただけ
著作:伊藤悶 
原作:ルーシーゴードン
満足度:★★★★☆

<ただひとり、あなただけの感想>
夜道を運転中、誤って盲導犬をはねてしまったディーリア。 懸命に謝るが、相手の男性は見えない漆黒の瞳で心まで見透かすように言った。「君はいつも美貌を武器に許されてきたんだろう?」 確かにディーリアは美しく、それが悩みでもあった。うわべの美しさが通じない彼に、ディーリアは心を激しく揺さぶられ・・・


<ただひとり、あなただけの感想>
最後にほろっと来るような話でした。
容姿ばかりが注目されるヒロインが、事故を起こし、盲導犬をひいてしまいます。
目の見えないヒーローに傲慢な顔をしていると罵倒されます。

その後も、わりとヒドイことをいわれるヒロインですが、ひるまず彼の役に立てたらと。
そして、彼の手伝いをしていくことで、容姿だけでない、本来の自分を取り戻すヒロイン。

が、逆にヒーローはヒロインに惹かれれば、惹かれるだけさらに、目が見えないという障害で劣等感を感じてしまいます。

実はなかんかこの目が見えないという障害を受け入れられずにいたヒーロー。
一歩踏み出す勇気は、ヒロインからもらいます。

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