シェフと泥棒

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シェフと泥棒
著作:冬木るりか 
原作:シャロン・ケンドリック
満足度:★★★★☆

<シェフと泥棒 のあらすじ>
世界的に有名な映画監督ダライアス・スピードの家に、住み込みのシェフとして雇われることになったキティー。けれど彼女にはある目的があった。実はダライアスは泥棒なのだ! 彼は、キティーの恩人である老女カロが半生かけて書いた脚本をまんまと盗み、自分のものとして映画化しようとしていた。ただし、証拠はどこにもない。そこでキティーはカロのため、盗まれた脚本をとり戻そうとしているのだが、ダライアスの美しい瞳はとても嘘をつくようには見えなくて…。


<シェフと泥棒 の感想>
イギリスから家で同然でオーストラリアにやってっきたヒロインを助けてくれた老女から、映画監督のヒーローに自分の脚本を盗まれたと聞かされます。
そのヒーローが住み込みシェフを募集していると聞き、応募。
採用になったヒロインは、彼女の脚本を取り返そう決心します。

ヒロインはヒーローの家を探しているところをみつかり、嘘をつきます。しかし、ヒーローにはヒロインには秘密があると、知られてしまいます。

ある日、となりの家で働く女性の子どもが庭に迷い込んできて、ヒロインと仲良くなります。その後、ヒーローにこの子のことがばれてしまうが、ヒーローは子供に親切で、徐々にヒロインも彼への味方が変わっていきます。

ヒーローの方もヒロインが何かしら怪しいと思いつつ、惹かれていきます。が、ある時、ヒーローはヒロインに罠をしかけ・・・・。

どちらも相手を疑わしいと思いつつ、惹かれていきます。が、最後には真相が明らかになり、もう、ただ、単にお人よしすぎるヒロインだということが判明します。本当に、本当にお人よしすぎます。

ヒロインの方は母親にコンプレックスがあり、イギリスから逃げてきたのではなく、母親から逃げたのです。
そんなコンプレックスを克服しようとするヒロインの成長物語にもなっています。

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