シークのたくらみ

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シークのたくらみ
著作:陽村空葉 
原作:アレキサンドラ・セラーズ
シリーズ:砂漠の王子たち(シークの人質孤独なシーク恋するシーク略奪された花嫁暗闇のシーク、シークのたくらみ、スルタンの後継ぎスルタンと踊り子スルタンの薔薇
満足度:★★★★☆

シークのたくらみのあらすじ
女優リズビットが映画の撮影に訪れたのは中東に輝く神秘の国・バラカット。しかし、砂漠でのロケ中に現れた白馬の男が、突然リズビットをさらってしまう!
彼の名は、シーク・ジャフ。この国の大富豪でかつてリズビットが熱烈な恋に落ちた相手。独占欲の強い彼の言うなりにはなるまいとリズビットから別れを切り出したのだった。 ・・・あなたはいったい、私をどうしたいの!? 変わらず強引なジャフに翻弄されながら彼への“愛”を見つめなおすリズビット。
そんな二人の再会の影では国を揺るがす巨大な陰謀が渦巻いており・・・。


シークのたくらみの感想
「砂漠の王子たち」というシリーズ物で、「暗闇のシーク」のヒロインの友達と、ヒーローの弟の話になります。
この2人は「暗闇のシーク」のときに、出会っています。そして、交際に発展し、破局してしまったようです。

そして、破局から8ヶ月。ヒロインはヒーローの国を映画撮影のために訪れ、ヒーローと再会します。
と、ここから話が始まります。
この2人のやり直しの話と、「暗闇のシーク」のときに追っていた陰謀の話が、今回、決着します。

私は最初に、シリーズになっているとは知らずに、この「シークのたくらみ」を読んだのですが、ちょっと陰謀の話がわかりにくかったです。
で、あわてて、「暗闇のシーク」を読んでから、もう一度、読み直しました。
もし読むのなら、先に「暗闇のシーク」を読むことをお勧めします

話の方は、傲慢ヒーローに対し、自由にいきたいというヒロイン。そのために破局したのです。が、再会してからは、ヒロインは両親のことが、トラウマになっていることで、愛から逃げていたことを理解していきます。
このヒロインの気持ちの変化が理解できやすく、感情移入しやすかったです。

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