最後の船旅

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最後の船旅
著作:原ちえこ 
原作:アン・ハンプソン
満足度:★★★★☆

<最後の船旅のあらすじ>
「私には、愛なんて必要ないの!」医師から余命4か月と診断され、豪華客船のクルージングで人生の終焉を迎えようと決めたウェンディ。 船上で出会ったセクシーな独身主義者、ガースと意気投合し、旅を続ける内に彼への愛に気づく。でも、この想いを彼に伝えることは絶対できない。それは彼を悲しませるだけ・・・


最後の船旅の感想
余命4か月のヒロインが思い出にと、船旅にでかけます。そこでヒーローの出会います。
ただ、最初の頃のヒーローの態度はちょっとひどいんですよ。ある誤解をしていたので、そういう態度だったのですが、誤解が本当だとしても、ちょっと失礼な態度ですね。

そして、ヒロインは自分には未来がないからと、誰とも深い関係をもってはいけないと思ってしまいます。そんな中で、ヒーローが誤解しているのを聞いてしまいます。ヒーローを傷つける心配がないとしり、その誤解を利用します。

余命4か月のヒロインなので、死の恐怖が襲ってきたり、体調が悪くなったりします。が、だれにも頼れず、相談んもできない状況で、読んでいて可哀そうになってきます。
もちろんハーレクインなので、最後にハッピーエンドだ!とわかっているので、安心して読めます。が、そうでなかったら、ちょっと読むのがつらい話でした。

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