砂漠から来たプリンス:宮本果林

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砂漠から来たプリンス
著者:宮本果林
原作者:ジェーン・ツームズ
満足度:★★☆☆☆

<砂漠から来たプリンスのあらすじ>

ニューヨークに住むリネアの前に、その男は突然現れた。情熱的な黒い瞳のハンサムなアラブ系の男性。「私はタラール、コーリから君の娘をつれて来た」それを聞くや否や大喜びで娘を抱きしめるリネア。リネアは離婚したコーリ人の夫マリクに娘ヤスミンを誘拐され、3年間必死に行方を捜していたのだ。アラビア語しかわからないヤスミンとの会話の橋渡しをしてくれるタラールの姿に、ときめきを感じるリネアだったが、砂漠の男との恋は2度としないと心に決めていた…。


<砂漠から来たプリンスの感想>
離婚ときに夫に娘を連れ去られたヒロインのもとに、ヒーローがその娘を連れてきて来れます。
が、その娘が本当の娘でないとこがわかり、本当の娘を捜しにヒーローと一緒にコーリに行きます。
この国はかなり女性に自由がない。家族以外の男性と会っているだけで、逮捕される。
もちろん女性は全身布で覆い、付き添いがないと外に出れない世界。

ヒロインは、この世界では暮らせないと国に帰る夫と離婚したのです。だからこそ、ヒーローに惹かれていても惹かれてはいけないと思っています。
そして、ヒロインの無謀な行動により偽装結婚をすることに。

娘を思う母の気持ちといわれると仕方ないのかもしれなけれど、でも、全然、違う世界とわかっていながら、これくらいならと勝手に行動するヒロインが、ちょっとダメでした。それも、学んでないので、尚更。

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