ルール破りの恋

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ルール破りの恋
著者:長崎真央子
原作者:エマ・ダーシー
満足度:★★★☆☆

<ルール破りの恋のあらすじ>
「もし僕に恋愛感情をもったら解雇だ」
個人秘書として雇われた初日に、ボスのマシューから釘を刺されたアン。確かに彼は魅力的だけど、誰がこんな尊大な男に惹かれるものですか!
有名歌手の母がスキャンダラスな亡くなり方をして以来、娘であることを隠し、堅実に暮らすアンにとって、傲慢でプレイボーイの彼は頼まれたって近づきたくない相手。
だが彼の妹によってアンの秘密が暴かれてしまう! 彼女を見るボスの目も変化し、ふたりのルールがほころび始め…!?


<ルール破りの恋の感想>
お堅いスーツに身を包み、髪もひっつめ、眼鏡をかけた姿のヒロインは、ヒーローの秘書として働き始めます。
ヒロインは、母が有名歌手でしたが、スキャンダラスな亡くなり方をしたこともあり、イヤな思いもしてきました。そのため、上記のような格好をし、つつましく生活しています。
ヒロインにも歌の才能があり、母のエージェントから歌手デビューを勧められますが、自分は堅実な生き方がしたいと断っています。

ヒロインは勝気というか、負けず嫌い。ヒーローに戦いを挑んでしまうんですよね。仕事とかですが。
ヒーローにドレスシャツを買ってきてと頼まれたヒロインは、ヒラヒラッとフリルのついた物を買ってきたりします。
それでも、わりとヒーローがヒロインのそういうとこを受け入れていて、職場での関係は結構、良好だったのです。

しかし、ヒーローの妹と同じ学校だったことから、ヒロインの素性がわかってしまいます。
このあたりから、ヒーローとヒロインの関係が変わってきてしまいます。

2人の関係の発展していくとともに、ヒロインは母とのことを自分の中でうまく気持ちが整理できていなかったのです。
ヒーローとの関係していくなかで、気持ちの整理をつけていくヒロイン。
結構、ビックリするような結論を出します。それに対するヒーローの態度も良かったです。(何かいてるかわかんないですよね、ネタバレになるので書けないんです)

ヒーローの気持ちが結構、わかりにくい。感情を表に出さないタイプだったようなので。
一度読み終わってから、読む直すと、ヒーローの裏の感情を想像してちょっと笑ってしまいました。

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