プリンセスのためらい

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プリンセスのためらい
著作:しのざき薫 
原作:スーザン・ブロックマン
シリーズ:世紀のウエディング(プリンセスの初恋 、プリンセスのためらい、プリンセスにお手上げプリンセスの秘密プリンスと虹色の指輪
満足度:★★★★☆

<プリンセスのためらいのあらすじ>
ウィンボロー王室の三女である王女キャサリンは戸惑っていた。行方知れずの兄を捜すために訪れた屋敷で、当主のトレイからナニー教育係の応募者と間違われたからだ。母親を失って愛に飢えていた子供たちを見捨てられずに身分を隠して仕事を引き受けたキャサリンは、やがて普通の女性として人を愛 し愛される喜びを知る・・・!


<プリンセスのためらいの感想>
世紀のウエディングの2作目は三女がヒロイン。

ヒーローのビジネスパートナーが兄候補者の一人。彼について尋ねるために、ヒーローの屋敷を訪れたヒロインはナニー応募者と間違われます。が、偶然、ヒーローの電話を聞いてしまいます。ヒーローが兄候補の場所を知らないこと、ここにいれば、会える確率が高いことを知り、そのまま、ナニー応募者になりすまします。

ヒーローは妻を亡くし、2人の子どもがいます。母親が亡くなってから長女は反抗的になり、長男は犬のふりをするように。そのため、何度もナニーが変わったそう。
そんな2人の子どもたちとヒーローの間には溝があり、それをヒロインによって解消していきます。

どちらも将来の約束はできないと言いながら、関係を持っていきます。
ヒロインは一人の女性として愛される喜びをしりますが、その裏で嘘をついていることに後ろめたさが。
そして、ついにその嘘がばれてしまい、ヒーローに拒絶されてしまって・・・。

子供たちが可愛いですね、長女も反抗的でしたが、ヒロインのことは好きで、ドレス選びに協力したり、ヒロインが出て行ったあとも、ヒロインのことを弁護したりします。そして、男の子もヒロインに懇願するシーンは泣かせます。

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