プリンスの恋:友井美穂

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プリンスの恋
著作:友井美穂
原作:サリー・カーリーン
満足度:★★★☆☆

<プリンスの恋のあらすじ>
マンディは、3年前に亡くなった親友の忘れ形見のジョシュアを養子にして、両親たちのもとで平和に暮らしていた。ところがある日、突然ひとりの男性が訪ねてきた。優雅で威厳に満ちたその男性は、キャスティール王国の第2王子スティーブンだった! ジョシュアの父親である王国の皇太子が最近亡くなり、ジョシュアが王国の正式な王位継承者になったと言うのだ。絶対に息子は渡さない! 親友との約束を胸に、マンディは断固阻止しようと決意した。


<プリンスの恋の感想>
ヒロインは親友の子供を養子にし、育てています。そこに子供の叔父であるヒーローが現れます。
息子を渡すのを拒否するヒロインは子供がどれだけ愛されているのかわかれば、無理に引き離したりしないと考え、ヒーローに提案します。
まずは私たちと一緒に暮らして欲しいと。

ヒロイン一家と一緒に暮らし始めるヒーローは、ヒロイン一家の愛情を理解し、さらにはヒロインに惹かれていきます。

なかなかヒロインが頑固というか、変化に臆病で。何も変わって欲しくないと望みます。これはどう考えても無理な願いなのに。
そんなことを考えているヒロインに祖母がアドバイスをおくります。この祖母の言葉がとても良いです。なにか心に響くものがありました。

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