王子様とわたし

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タイトル:王子様とわたし
著者:英洋子
原作:エリザベス・ハービソン
満足度:★★☆☆☆

王子様とわたしのあらすじ
アメリカの学校で図書館司書をしていたアニーは、憧れのヨーロッパの王国で、家庭教師として働くことに。
ほのかな期待を胸に王国へと旅立ったアニーは、列車の中で魅力的な男性と出会うが、子供の教育問題について激しい口論に。
気まずい別れをしたが、その後、彼がその王国の君主で、アニーの雇い主・ヨハン大公だと発覚。


王子様とわたしの感想
「王子様とわたし」は、家庭教師と王国の君主という典型的なラブストーリーで、あまりにも王道なロマンスでした。
先に電車のなかで知らずに出会うというあたりは、オッ!なんておもったのですが、その後の展開はありきたり。敵役(2人のことを反対する人)もいるのです

が、なんか物足りない。
エピソードなどにも新鮮味がなく、読んでいて物足りなさが。
実際はちがうのでしょうが、なんかどこかで読んだ、または見たような印象を、ついうけちゃいました。
まぁ、こういうあまりにも王道なロマンスを書くのは、ワンパターンにはまりやすく、難しいのかも知れませんが。

絵のほうは、英洋子が書いているので、はまります。彼女はこういうヨーロッパの王国モノにはぴったりな気が。

・本なら王子様とわたしで。
・電子書籍なら王子様とわたし

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