ポーシャの二都物語

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ポーシャの二都物語
著作:長崎真央子 
原作:キャサリン・ジョージ
満足度:★★★☆☆

<ポーシャの二都物語のあらすじ>
ポーシャは不動産会社で働くキャリアウーマン。 ある日、彼女に一本の電話がかかってきた。それは、「タレット・ハウスを見学したい」というもの。それを聞いたとたん彼女はめまいを覚えた。そこは二度と近づきたくない場所だったからだ。 現地へ向うとセクシーな笑みを浮かべた男性が彼女を待ち受けていて・・・・・・!?


<ポーシャの二都物語の感想>
ヒロインは不動産会社に勤務。母の再婚相手の屋敷を買いたいという男性ヒーロからの電話を受けます。案内をすることになったヒロイン。

ヒロインは母の再婚後、その屋敷には大学に行くまで住んでいました。そして、母親が亡くなり、義理父がなくなるまでの間の記憶がなくなっています。

ヒーローはヒロインに対し、友人からはじめようと、提案し、デートをしていきます。
そして、2人が一つになった後、ヒーローはヒロインを実家に連れて行きます。
そこで、ある事実があきらかになり、ヒロインに記憶も戻ります。

ある意味、復讐物で、ヒロインの記憶喪失部分に何か謎がある感じは読んでいるとわかります。
が、ヒーローはヒロインに会いにまめに通ってきて、デートしています。そのため、そのような謎などはあまり目がいかず、2人のロマンスのほうに気がいってしまいました。
というこで、復讐色が薄いおはなしでした。

そういえばタイトルはなぜに、ヒロインの名前のポーシャがついているのはわかります。が、二都とは?イギリスのヒロインのもとに、フランスからヒーローが何度も訪れていたからでしょうか?

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