プレイボーイ・ドクター

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プレイボーイ・ドクター
著作:宮本果林
原作:サラ・モーガン
満足度:★★★☆☆

プレイボーイ・ドクターのあらすじ
村の患者たちのために休む暇もなく働く医師のジョアンナ。そんな彼女の助っ人として現れたのは大学時代クラスメートだったセブ。大富豪の御曹司で、有名な遊び人だった彼がなぜ、田舎の小さな診療所に…!? 戸惑うジョアンナの予想に反しセブの真摯な仕事ぶりは素晴らしいものだった。そんな彼に、ジョアンナは次第に惹かれてゆく。…でも彼は、所詮住む世界の違う人…。いつかは村を去るだろう彼への思いをかたくなに抑えようとするジョアンナだったが…!?


プレイボーイ・ドクターの感想
ヒロインが勤める診療所のパートナーが初孫の出産でいないため、代診の医者が。それが、大学時代クラスメートだったヒーロー。しかし、接点はそれだけ。
ヒーローは大富豪の御曹司で、プレーボーイ。ヒロインは牧師の娘で、フローズン・レディと呼ばれ、勉強一筋だった。

その2人が一緒に仕事をし、住む場所も一緒なので、最初はぎくしゃくし、反発しアイアンス。
特に、大学時代の印象から相手のことを考え提案すので、誤解だらか。だけど、だんだんと違うことが分かっていきます。

ヒロインにはつらい過去が。この過去を乗り越え、心温かいお医者さんになっています。凛としていて、思いややりもあるヒロイン。こんなお医者様のいる村がうらやましいかも。

さて、ヒロインの心情の変化で印象的だったのが、最初は、誰かがいるだけで家は暖かくなると思うヒロイン。が、ヒーローがいるから暖かいと気づきます。
心へンからヒロインは自分の気持ちに素直になって、鎧がとれ、フローズン・レディからの脱却でしょうか。

ただ、ヒロインのヒーローへの誤解は最後まで。確かに数多くの女性からの電話があったので、プレイボーイと誤解しやすいのは確かだけど・・・。
もちろん、これは最後に真相がわかります。

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