あの小川のほとりで

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あの小川のほとりで
著作:三浦浩子
原作:リンダ・ラエル・ミラー
満足度:★★☆☆☆
シリーズ:時の扉を越えて(あの小川のほとりで、とっておきの微笑みを

<あの小川のほとりでのあらすじ>
叔母から託された不思議なペンダントの力で100年前の世界にタイムスリップしてしまったエリザベス。そこで彼女は医師ジョナサンと出会い、恋に落ちる。しかし彼は火事で焼け死ぬ運命にあり・・・。どうにか彼を救いたいエリザベスだが、未来の話をしても、なかなか信じてもらえない。 未来は・・・運命は変えられないの!?


<あの小川のほとりでの感想>
もともとタイムスリップ物が苦手です。違う世界に行き、かえって来れず見たいな話はまだOKで、そういう話かと思っていました。そしたら、何度も行ったり着たりする話でした。

100年前の世界で、出逢ったヒーローとその娘トリスタ。
ヒロインは、一緒にいるうちに2人の事を大切に思いはじめます。が、こちらに戻ってきたときに調べたら、2人は火事で亡くなってしまうと。
そのことを知ったヒロインは彼らを助けようと、過去にもどります。

ヒロインは過去に結婚していたが、離婚で傷つき、祖母の家でやり直すことに。心の傷があるわけです。そして、一回いっただけで、あちらには結婚では得られなかった信頼と思いやりがある。少女のころ、夢見た世界があったと思うヒロイン。
なぜそんな風に思うのか理解不可能。

ヒーローもヒロインが未来から来たということを信じず、精神病院から抜け出してきた見たいな事を言っている割には、なにかヒロインにひかれているよう。
ヒロインが一生懸命2人助けたいと思っているのはわかるのですが、その割には心理描写が少ないせいか、なんか???で話についていけませんでした。

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