逃げ出したプリンセス:宮本果林

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逃げ出したプリンセスの基本情報
タイトル:逃げ出したプリンセス
著者:宮本果林
原作:リン・グレアム
満足度:★★★☆☆

逃げ出したプリンセスのあらすじ

エリナー、赤毛の美しき魔女。今日という日と私を忘れないよう、甘い口づけを与えよう。王家の英語教師としてカラム王国へやって来たエリナー。21歳の誕生日に王室のパーティーに招かれた彼女は、第2皇子ジャシムからダンスに誘われる。美しい黒髪と肉食獣の瞳…ジャシムの広い胸に抱かれる夢のようなひと時、彼女はいつしか恋に落ちていた。しかしエリナーは知らなかった。情熱的に愛を語るジャシムの胸中に、ある恐ろしい計画が秘められていたことを…!


逃げ出したプリンセスの感想
ヒロインの母がヒーローの兄と恋人だった過去があり、そのため、いろいろ親切にしてもらいます。
が、それをヒーローはヒロインが兄の愛人だと勘違いし、ヒロインに近づいてきます。

ヒロインの本心から言っている言葉もすべて裏読みするし、ヒロインが演技していると思いこむヒーロー。
あまりにもひどすぎ。
確かにヒーローは子供の時の母親の態度やそれ以外などから、そうなっても仕方ない要素はあったとしても、それでもさっさと気づけと思ってしまいます。

たった一夜のことで妊娠したヒロインはヒーローと結婚することに。が、ヒーローの思惑をしって、彼の元から逃げ出します。
そして、再会、誤解が解けてとハッピーエンドに行くわけですが、ここは事件が起きて、怒涛の展開に!

原作がリン・グレアムなので、仕方ないかもと思える展開、ヒーローのキャラでした。まさに彼女のパターン通り。
まぁ、リン・グレアムのヒーローにしては、ちょっとましな気はします。
結婚式のあたりの設定もおかしな部分があってちょっときちんとした設定にしてほしかったです。ある意味、台無しになってました。

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