苦いレッスン

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苦いレッスン
著作:高田祐子 
原作:ペニー・ジョーダン
満足度:★★☆☆☆

<苦いレッスンのあらすじ>
建設会社で社長秘書として働くニコラは、新しいボス、マシュウ・ハントを見て凍りついた。10代の頃、一度だけ、しかも彼に言わせると情熱的な夜をともにしたらしいのだが、慣れないお酒のせいかその間の記憶がなかったのだ。あの出来事以来、慎ましい人生を送ってきたのに、これから毎日彼と顔をあわせるなんて・・・!!


<苦いレッスンの感想>
話がどうという前に、ヒーローは34歳なんですが、そのしゃべり方が気になって、駄目でした・・・。
なんか大人の男性じゃないんですよね。絵も34歳にはみえないのですが、これはまぁいいです。でも、話し方がどう考えても若者言葉。
ヒロインに現場に連れて行ってもららうシーンで、「案内してもらえねーかな」ですよ!
他もこういう風に、語尾を伸ばしたしゃべり方をするんですよ。ありえない、34歳の男が語尾をのばすなんて!!それも社長。
原作もこうなっているのでしょうか?気になります。

10代のころの一度だけの過ちの相手に再会したヒロイン。が、ヒーローの方は、ヒロインについては、最後の方までその相手だとは思いださない。
この差は仕方ないですよね、ずーとこのことを気にして、男性恐怖症になってしまったヒロイン。ヒーローの方はただ、助けて誤解されただけ。
この温度差で恋愛に進んでいきます。

ヒロインの婚約者のふりをしている友達とか、面白そうなキャラはでてくるのですが、ちょっと生かしきれていない感じでした。
イヤ!もう何よりもヒーローの話し言葉ですべてぶち壊してます。

▼デジコミ、立ち読みなら苦いレッスン

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