熱砂を駆ける恋

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熱砂を駆ける恋
著作:知原えす 
原作:スーザン・スティーヴンス
満足度:★★★☆☆

<熱砂を駆ける恋のあらすじ>
運命の糸に導かれ、カールという謎めいた男と一夜を共にしたルーシー。 しかし目覚めた時、すでにカールは姿を消していた・・・。 あれから2年、仕事で砂漠の国アバダンを訪れたルーシーの前に現れた皇太子(シーク)・・・彼はまぎれもなくあのカールだった! 「彼が一国の王子!?どうなるの?私に彼の息子がいると知れたら・・・!」


<熱砂を駆ける恋 の感想>
ヒロインはインテリアデザイナー。ある思い出のある屋敷を買い取り、ホテルにしようと計画しますが、挫折。
融資者の説明会の後に会ったヒーローから、だれかに行って欲しかった言葉を言ってもらったヒロインは一夜をともに。

2年たち、ある国の謁見の間改装デザインコンクールで優勝。子どもを連れて砂漠の国に訪れます。
そこで、シークのヒーローと再会。子どもがヒーローの子だとわかってしまい、ヒーローは子どもはこの国の後継者で、彼のもとで育てると。

ヒロインは子どもと逃げ、砂漠へ。しかし、砂嵐で立ち往生してしまいます。結局、ヒーローに見つかり、連れ戻されます。
そこで、便宜上の結婚を提案されます。国の法律で、嫡出子でなければ国の後継者にはなれないため、息子が嫡出の子だと認めさせるには、結婚が必要だと。
子どもの幸せを考え、承諾するヒロイン。

あれですね、ヒーローの本心が全然見えない。子どもにたいしても、自分のもとに置きたいのは父親としての愛情なのか、立場からくるものなのか。
子どもへの感情もわからないのですから、ヒロインへの感情なんて、最後の最後までわかりません。ヒーロー自体が自分の感情をわかっていなそうでしたが。
なので、最後の方まヤキモキしちゃいます。

そして、ヒーローってば、契約書の項目多ければ、多いほど、ヒロインが喜ぶと思っていたようで、うーん、女心が全然、わかっていない。実際はちょっと愛情に対し、不器用なヒーローなのかも。

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