眠れぬ夜の誘惑

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

眠れぬ夜の誘惑
著者 :佐柄きょうこ
原作者:エイミー・J・フェッツァー
満足度:★★★★☆

<眠れぬ夜の誘惑のあらすじ>
南部の若き大富豪ケイン・ブラックモンは5年前に妻を亡くして以来、人を遠ざけ広大な屋敷にひきこもっている。マスコミは彼を「南部で最も有名な世捨て人」と呼ぶほどだ。
フィービーはそんな彼と1度だけキスをしたことがある。それは忘れられないキスだったが、そのあと彼は結婚し、フィービーは失恋したのだった。
今、フィービーはある事件のせいでマスコミに追われ、ケインの屋敷にかくまわれることになった。だがケインは彼女を完全に無視すると決めたようで…?


<眠れぬ夜の誘惑の感想>
ヒロインとヒーロー妹が友人で、ヒロインはよくヒーロー宅に遊びに来ていました。
9年前、ヒロインとヒーローは一度だけキスをしますが、ヒーローの態度が冷たくなり、ヒロインは傷つきます。
そのあと、ヒーローは別の女性と結婚しますが、その女性も5年前に亡くなっています。
そして、世捨て人のように屋敷から出ない生活をヒーローはおくっています。

脚本家のヒロインは有名な裕福な男性のつけまわされ、暴行されそうになり、これが事件に。しかし、相手が社会的な地位があったなどで、ヒロインの売名行為のように言われ始め、マスコミに追い回されます。
ヒーロー妹が心配し、ヒロインを屋敷でかくまうことをヒーローに承諾させます。

ヒーローの変わってしまった姿にビックリし戸惑うヒロイン。しかし、ヒーローを殻から引っ張り出そうとあの手この手を尽くすヒロインです。
実際には明るく行動しているヒロインですが、スーとーカーにおびえ、悪夢をみたりと、自分も問題を抱えています。
この問題を知ったヒーローがヒロインを守ろうと行動にでます。

お互いが相手を思いやり、そのことにより過去を乗り越えていきます。

辛い事があっても明るさを振り撒いて、ヒーローを殻から引っ張り出そうとするヒロインの陰に隠れ、ヒーローの存在感がちょっと薄かったのが残念。後半はかっこ良いところもあったけど。

▼漫画本をアマゾンで→眠れぬ夜の誘惑 (ハーレクインコミックス・キララ)
▼漫画本を楽天で→眠れぬ夜の誘惑

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

★ブログランキング★

ブログランキングに参加してます。応援お願いしまします。
にほんブログ村 漫画ブログ ハーレクインコミックスへ
にほんブログ村

広告

ハーレクインコミックス(ロマンス漫画)の雑誌

コメントを残す

*