未来への扉:長崎さゆり

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未来への扉
著者:長崎さゆり
原作者:エリザベス・ハービソン
シリーズ:十二時の鐘が鳴るまで
満足度:★★★☆☆

<未来への扉のあらすじ>

ローレルは、国際支援組織の一員として紛争地域で事件に巻きこまれ深く傷ついて帰国、つらい過去と決別し再出発するために、グレイ家養育係として新しい生活を開始した。規律と秩序に縛られ人を寄せつけない当主チャールズ、心を閉ざしたままの娘ペニーとも気持ちがかよい合い、すべてが順調に見えた。しかし、いつも夢に現れる少女は「私はあなたの正体を知っているわ」とローレルを責めつづけた。それを知ったチャールズはローレルに救いの手を差しのべたが…!?


<未来への扉の感想レビュー>
「十二時の鐘が鳴るまで」「恋のレシピはいかが?」のスピンオフになっているようです。
が、「十二時の鐘が鳴るまで」は既読ですが、「恋のレシピはいかが?」はまだ漫画化されていないようです。
ネットで検索したが、探せませんでした。
こういうの漫画化するならすべてして欲しい!

お話の方は、ヒーロー娘の新しいナニーとして働くことになったヒロインですが、ヒーローはヒロインは娘のナニーに合わないと。
しかし、家政婦の説得もあり、1か月ほど働くことになります。

ヒーロー娘は母親を事故で亡くし、心をとざしています。その様子をみたヒロインは彼女の助けになりたいと、心を砕きます。

ヒロインは子供時代は幸せでなく、さらに過去にもつらい経験があり、自分が罪を犯してしまい、それを負っていきていっています。
が、ヒーロー娘への接し方も見てわかるとおり、とても心やさしく、強いヒロイン。
だからこそ、読んでいて幸せになってほしいと強く願わずにはいられないヒロインでした。

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