魔法の鏡にささやいて

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魔法の鏡にささやいて
著作:岡本慶子 
原作:ソフィー・ウエストン
満足度:★★☆☆☆

<魔法の鏡にささやいて のあらすじ>
クリスティーナは日焼けした男勝りの船の乗組員(ルビ・クルー)。なのに、地中海の港町で美しく謎めいた男性に声をかけられた。ほかに女性はいっぱいいるのに、こんな私に興味を抱くあなたは何者!? 「リューク・アンリ」と名乗ったけれど、その名に反応しないクリスティーナを彼は不思議そうに見つめてくる。そして「きっとまた会えるよ」と、微笑を残して去っていった。数日後、王族の乗る豪華客船での仕事が決まったクリスティーナは、思いもよらないかたちで再び彼とめぐり会う。


魔法の鏡にささやいて の感想
王族がチャーターした船で働くことになったヒロイン。が、船は古いし、船長も乗組員も態度が悪く、あっちこっちでトラブルを起こす。
ヒーロー本人も安全のために、船員ひとりでもちゃんと信頼できる人間でないとだめだみたいなことを言っているです。が、全然、違っているのはなぜ?
次の展開のためだとは思うのですが、どうも無理やり感が。

全体的にロイヤルものの王道の展開になっていますので、そこそこ楽しく読めます。
だけど、なんか苦手でした。
ロイヤルものだけど、なんか華がないから?
ヒロインは、執事に言われて、じぶんの立場を思い出すからというのもあるかも。自分から身分違いに悩んだりしない、その態度もいやなのかも・・・。
それと豪華さが感じられないのも、残念。

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魔法の鏡にささやいて

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