暗闇のシーク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

暗闇のシーク
著作:陽村空葉
原作:アレキサンドラ・セラーズ
シリーズ:砂漠の王子たち(シークの人質孤独なシーク恋するシーク略奪された花嫁、暗闇のシーク、シークのたくらみスルタンの後継ぎスルタンと踊り子スルタンの薔薇
満足度:★★☆☆☆

<暗闇のシークのあらすじ>
自動車事故に遭い、病室で目覚めたアンナは、看護婦から一人の赤ん坊を手渡される。何と、その赤ん坊はアンナの子供だと言うのだ!困惑と動揺を隠しきれない彼女の前に、今度は、夫と名乗る男性・ガジが現れた。「私には、夫と子供がいたの?何も思い出せない・・・」。 アンナは、事故の衝撃で記憶喪失に陥っていたのだ。全ての記憶を失ったアンナは、夫・ガジに導かれるまま、彼の故国・バラカットへと旅立つ。その地でアンナは、驚くべき真実と、それに関わる陰謀に巻き込まれていく・・・!!


暗闇のシークの感想
事故で記憶喪失になったヒロインは、迎えにきた夫であるヒーローとともに、彼の故国に。

同じような設定で、ヒロインが記憶喪失物だと、最初は、ヒロインはヒーローのことを疑い、信じていないことが多いです。
が、このヒロインは、ヒーローを最初から信じています。そして、ヒーローの態度がちょっと冷たいのは、結婚生活がうまくいっていなかったのからかと思ってしまってます。
そんなに簡単に信用していいのかと、心配になってしまいます。

でも、子供がいることについては??なんですよね。子供のこともそうですが、記憶喪失についても、どこまで記憶喪失で、どもまで覚えているのかが、ちょっと曖昧で、わかりにくかったです。
たぶん最初は記憶がなかったのですが、後で思い出してきたのだとは思うのです。でも、話を読んでいる限りだと、それがどこまでなのかがわかりにいかったです。この記憶と事件に関してが関連性があるだけに、読んでいて混乱します。

ある陰謀が渦巻き、子供の母親の行方、そして2人の恋愛と、なんか話がてんこ盛りで、ちょっと消化不良気味です。

▼漫画本なら暗闇のシーク―砂漠の王子たち (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)
▼デジコミ、立ち読みなら暗闇のシーク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

★ブログランキング★

ブログランキングに参加してます。応援お願いしまします。
にほんブログ村 漫画ブログ ハーレクインコミックスへ
にほんブログ村

広告

ハーレクインコミックス(ロマンス漫画)の雑誌

コメントを残す

*