恋の香りは秋風にのって

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著作:尾方 琳
原作:リサ・クレイパス
満足度:★★★☆☆
シリーズ:壁の花(ひそやかな初夏の夜の、恋の香りは秋風にのって、冬空に舞う堕天使と春の雨にぬれても

<恋の香りは秋風にのってのあらすじ>
アメリカ人実業家の娘リリアンは、香りに強い感受性を持っている。
香水商から手渡されたのは理想の恋人と出会う「秘密の香水」。
高慢でかた苦しい英国貴族ウェストクリフ伯爵と、はねっかえりのリリアンは犬猿の仲だが、
ものかげで二人きりになったとき、甘いキスをされてしまう。これは香水のせい? それとも…。


<恋の香りは秋風にのっての感想>
「壁の花」というシリーズの2作目です。ヒロインはアメリカ人で成金ということもあり、イギリス社交界では、相手にされません。
が、そんなことは気にしない、じゃじゃ馬系のヒロインです。

ヒーローの方は、貴族の中でも英国一古い家柄で、裕福。硬い頭の持ち主のようなヒーローですが、投資家などとも広く付き合っています。(壁の花1作目の「ひそやかな初夏の夜の」の平民出のヒーローとも友人)
革新的な部分があるヒーローですが、教育の賜物か、尊大で傲慢な貴族の青年のヒーロー。

水と油のような2人なので会えば、口論に!
ヒーローの殻のようなものをヒロインがぶち壊していくわけです。
ただ、ヒロインが漫画だと最後までただのじゃじゃ馬で気の強い娘で終わってしまってました。もう少し彼女の良い面はないのか?

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