絹の誘惑:サクヤカイシ

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絹の誘惑
著作:サクヤカイシ 
原作:ヴァイオレット・ウィンズピア
満足度:★★☆☆☆

<絹の誘惑のあらすじ>
嵐の後、荒れ果てた農園でローヌは一人途方にくれていた。 祖父は亡くなり、もはや頼れる人は誰もいない・・・。 「僕と一緒に来るんだ。マドモアゼル」 ローヌの目の前に現れた、砂漠の君主・ラズル。祖父の農園を奪おうとしていた男だ・・・! 抵抗するローヌだが、ラズルの信じられない一言に凍りつく。 「君の祖父は、君を僕に売ったんだ」


<絹の誘惑の感想>
シークのヒーローに、ハーレムにつれてこられたヒロイン。ヒロインの祖父がヒーローにヒロインを差し出す約束をしていたそう。
そのこともあって、絶えずヒーローに対し反発しているヒロインです。祖父がそんなことを約束するはずがないと思っていますので。

この反発具合を楽しく、面白く読んでいたのです。が、最後がえっ?という感じで終わってます。
この感じは、これで終わりなのかと。本当は続きがあるのでしょ?もしかして、私が読んだのは、1巻で、2巻があるのかと思ってしまいました。
そして、小説のロマンス系感想サイトさんで小説の感想を読みました。
原作の小説自体がこうなっているようです。なんか一気に興ざめしちゃいました。

祖父の約束のこととか、ヒーローの母親の話、タペストリーの女性の話など、いろいろ気になることもあったのですが、このあたりも明確な答えのようなものがでていまん。特にタペストリーの女性の話は伏線かと思ったのですが・・・。
なんか小説のロマンス系感想サイトさんで、「消化不良」とかかれてましたがが、漫画でもあてはまってます。
途中まで面白かっただけに、残念。

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