金の星に願いを:黒田かすみ

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金の星に願いを
著作:黒田かすみ 
原作:メアリー・バローグ
満足度:★★★★★

<金の星に願いをのあらすじ>
19世紀ロンドン。父親を亡くしたヴェリテイは病気の妹の手術費を工面するため、偽名を使い、劇場の踊り子になった。 しかし、踊り子は紳士にとって娼婦も同じ扱い。フォリングズビー子爵も遊び目的で近づいてきた一人だった。 「クリスマス休暇を一緒に過ごせば五百ポンド払う」と言われ!? クリスマスの愛の奇跡の物語。


<金の星に願いをの感想>
牧師の娘のヒロインは妹のためにお金が必要ですが、職見つからず、劇場の踊り子になります。
もちろん母や妹には嘘をついて。

さらに、お金が必要なヒロインは、ヒーローのクリスマス休暇を過ごす提案を受け入れます。

ヒーロー独身最後の遊びと思っていたわけですが、なぜか(ヒロインのせいですが)アットホームなクリスマスを過ごすことに。
さらに、大雪で困惑していた牧師一家が加わり、と、どんどん違う方向にいってしまいます。

が、これでヒーローはヒロインの内面を見、さらにヒロインもヒーローは放蕩者ではなく優しい人だと知ります。

キーワードが、愛のようで、クリスマスらしい心温まる話になっています。
特に、タイトルにもなっている金の星の話が素敵です。。

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