悲しみに包まれて

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悲しみに包まれて
著作:大沢まき 
原作:バーバラ・マクマーン
満足度:★★★☆☆

<悲しみに包まれてのあらすじ>
画廊を経営するローラは、事故死した画家ジョーダンの追悼展の準備に奔走していた。ジョーダンはローラの婚約者だった。彼女のもとを、ある日ジョーダンの兄ジェドが訪れた。その姿を見て息をのむローラ。彼はジョーダンに生き写しだったのだ。それもそのはず、ジェドとジョーダンは双子の兄弟だった。やがてローラは、この双子の兄弟が、性格は光と影のように対照的であることに気づくが、一見冷酷で事務的なジェドの真実の姿を知り、やがて彼に惹かれていった…。


<悲しみに包まれての感想>
ヒロインは婚約者を亡くし、その追悼展の準備に奔走しています。その彼女のもとに、婚約者の双子の兄ヒーローが、遺言を執行するためにあらわれます。
双子なので顔は同じですが、全然、性格が違うヒーローに、最初、戸惑いを隠せないヒロインです。しかし、一緒に追悼展の準備を進めるうちに、ヒーローに惹かれていきます。

2人のロマンスに絡む部分がちょっと込み入っています。
ヒロインは婚約者の浮気を目撃し、すでに、婚約破棄していたのです。が、それはまだ、公表されていなくて・・・。
この婚約者の浮気相手が、妊娠して登場したり、ヒーロー母はモンスターペアレントで。なぜかヒーローには冷たく、婚約者には盲目的な愛を持っています。
これらの問題を一緒に片づけていくうちに、ヒロインはヒーローの魅力にきずきます。

ただ、ヒーローとヒロインの間には、双子の兄(婚約者)の存在があり、どうも気持ちを疑ってしまいます。彼の存在がなければ、出会うことがなったのですが、どうしてもこだわてしまう感情が湧きあるのがは仕方ないのかなと。

そうそう婚約者は街で有名だったらしく、ヒロインとヒーローがキスしていたのが、あっという間に、噂になっていました。
ちょっと可哀想な環境かも。

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