怪盗を愛したら

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怪盗を愛したら
著作:星合操 
原作:マリーン・ラブレース
満足度:★★☆☆☆

怪盗を愛したら のあらすじ
秘密組織<オメガ>の一員、マッケンジー。彼女は今、潜入捜査の一環として、組織局長ニックと共にニースを訪れていた。 ―危険な捜査に、局長一人で行かせたくない・・・!― そう、マッケンジーはいつしか“上司と部下”という枠を超えて、ニックに惹かれ始めていた・・・。 ―この気持ちは秘密にしなくては…。恋愛感情なんて、仕事のさまたげになるだけよ!― “任務と愛情”、二つの想いのはざまで揺れる、マッケンジーの恋の行方は・・・?


怪盗を愛したら の感想
何者かに襲われたヒーローとヒロインです。どうやらヒーローが標的だとわかり、捜査のためにニースを訪れることに。
ヒロインは上司であるヒーローの命令に逆らい、一緒についていくことを主張します。

ニースで捜査する中、2人の気持ちは近づいていくという話です。

つまらないわけではないのですが、面白くないというか・・・・。こういう事件が絡むと、その事件の話の良し悪しでこの話も決まるので・・・。
いまいちこの事件の説明がわかりにくく、そして、割と簡単に点から線へのつながっていきます。
そして、二人の恋愛もわりと簡単に移行していって・・・。

あらすじには、“任務と愛情”、二つの想いのはざまで揺れるとありますが、あまり揺れていないです。
もう少し苦悩するヒロイン、またはヒーローを想像したんですが。

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