氷のヴァレリー

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タイトル:氷のヴァレリー
著作:狩野真央
原作:デビー・マッコーマー
シリーズ:オーチャード・ヴァレー三姉妹物語(氷のヴァレリー、炎のステファニーそよ風のノーラ
スピンオフ:胸いっぱいのロマンスを
満足度;★★★☆☆

氷のヴァレリーのあらすじ
『恋愛なんて時間のムダ!』 そう言い切る会社重役のヴァレリー。常にクールにふるまう彼女は、父危篤の知らせにも平静をよそおう。そんな彼女の心細さを見抜いたのは父の主治医コールビー。彼は、強そうに見えてデリケートなヴァレリーの魅力を感じ始めていた。
そして、不安のあまり声を殺してなく彼女を抱きしめ、温かいキスで慰める。コールビーの前では素直に涙を流せるヴァレリー。
しかしお互いに強く求め合いながらも仕事に生きるヴァレリーと家庭的な女性を望むコールビーには、どこまでいってもなくならない透明な壁が…。2人の愛は、壁をうち破ることができるのだろうか!?


氷のヴァレリーの感想
オーチャード・ヴァレー三姉妹物語というシリーズの第1作で、長女ヴァレリーの話。

3姉妹の長女ということもあるからでしょうか、よくイメージされりするしっかりモノの長女!という感じのヒロインです。タイトルは「氷のヴァレリー」なので、性格が冷たいということなのかもしれませんが、話を読む限りでは、全然そんな感じではないです。最初の方にちょこっとでてくるくらい。
逆に実は平静ではないのに、平静さを装い、しっかりした人を演じるヒロインが可愛く感じます。

お互いに惹かれあいながらも、求め合うものが違うと。キャリアを求めるヒロインと、家庭的な女性を望むヒーローでは、うまくいかないと。
うまくいかないと決め付けている感じで、少しは試すとか、妥協する道を探ろうよ!と、言いたくなりますね。
特にヒーローが固執しすぎな感じで、「理想と違うから」なんていう理由はありですか?

こちら3姉妹の物語ですが、最初これだけ読んだときは、良く分からなかったのですが、その後の姉妹への話に続いていく部分があって、後から読み直すとまた、違った感じで面白かったです。

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