雨の約束

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雨の約束
著作:尾方琳
原作:アン・スチュアート
満足度:★★☆☆☆

雨の約束のあらすじ
勤め先の栄養学研究所でデータ偽造という無実の罪に問われたキャシー。親友のメレデスも彼女を疑い研究所を去ってしまった。
その2週間後、メレデスの兄ブランから思いがけない電話がかかる。
「メレデスが交通事故にあい、手術を受けることを拒否している。妹を説得できるのはキャシーだけだ」と言うのだが…。


雨の約束の感想
尾方琳さんのコミックスは好きなのですが、今回、ちょっと話がごちゃごちゃしていて、分かりにくかったです。
ヒロインとヒーローの関係、ヒーローの過去とそれに絡んでくる女性。ヒーローの妹の自立と恋愛。
どれも欠かせない部分なのでしょうが、漫画にすると、うまく話がはいりきれていない感じ。
そして、今回、会話の部分が多く、会話でいろんなことを説明しているよう。

後半になると、たたみかけるように話が進んでいきます。
残念かな、あまりロマンスを感じる部分がなく、状況を把握するだけで話が終わってしまいました。もう少し、私としてはロマンスが欲しかったです。

反発しあいながら惹かれあっていく2ひとですが、ロマンスとしての見せ場は少ないです。そして、会話も楽しめるようなものではなく、後で揉め事になってしまいますが、パーティー会場での2人の会話みたいのがもっと見たかったです。

調べたら漫画本として発行されたのが、1999年06月だったよう。
わりと初期のころなので、あまり上手に原作から漫画化されていなかったのかもしれません。

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