奔流のはざまで

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タイトル:奔流のはざまで
著作:亜都夢
原作:リー・ウィルキンソン
満足度:★★★☆☆

奔流のはざまでのあらすじ
出会った瞬間、義理の従兄ニックに強烈に惹きつけられたレイン。彼の鋭いナイフのような魅力と、美しいブルーの瞳、全てをかけた愛。しかし、永遠の気持ちを捧げたニックには、なんと妻がいた!! 幸福の絶頂から突然絶望の淵に落とされたレイン。
そして1年後、想いを断ち切ろうとしていたレインの前に再びニックが現れた。激しい愛憎の渦に巻き込まれたレインが、奔流のはざまで見つけ出す真実の光とは?


奔流のはざまでの感想
ヒロインの母親は叔父の恋人。弟である父親に紹介したが、いつか2人が恋に落ち、兄である叔父は失意のうちにアメリカに。
その叔父の招待をうけ、アメリカに行き、いとこに会う。いとこといっても、叔父の養子。

恋に落ちる2人ですが、実はヒーローには妻がいて、叔父とヒーローがヒロインに復讐する計画をたてていたと聞いてしまう。
そして、出会った男性と結婚しようとすると、ヒーローが駆けつけ、ヒロインを奪うのです。実は、ヒロインの父親の会社を買収したと言い、彼にしたがように。
その後、逃げ出そうとするヒロインですが、成功せず。ハネムーン先で、ある事件があり、そこでヒロインは真実を知ることに。

ヒロインの誤解の上に、元妻の嫉妬で話がこじれていってしまったわけです。でも、ヒーローもさっさと再開した後に、いろいろ事情を説明すればいいのにと。
また、叔父も復讐なんて思っていないし、父親もヒロインがヒーローとむすばれることを祈ってるわけ。が、なんか男3人が2人をくっつけるために策をめぐらせすぎ。それで逆にヒロインを傷つけているような。

でも、話の運び方がとても上手いので、どうなるのかこの2人、おちは?と気になり、結構、楽しく読めました。

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