とらわれた令嬢

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タイトル:とらわれた令嬢
著作:尾方琳
原作:サラ・ホーランド
満足度:★★☆☆☆

とらわれた令嬢のあらすじ
イギリス貴族の美しき令嬢セリーナは、3年前両親の莫大な借金の肩代わりに、アメリカの豪腕実業家ニックと結婚。
この結婚は取引だと断言する冷酷な夫との関係はハネムーンの夜に破綻、すれ違いが続いている。
が、ある日、3年間別居状態の夫ニックが、飛行機の故障でしらばく一緒に暮らすことになり・・・


とらわれた令嬢の感想
契約結婚というか政略結婚ものですが、わりとストレートな展開になってます。
わかりやすいといえば、わかりやすいのですが、次の展開が読めてしまうため、物足りません。

実家を救うために結婚したヒロイン。無理やり結婚したため、ヒーローに反発。
顔を合わせたくないと言いつつ、ヒーローがヒロインを気にしないと、なじったりします。
読んでいて、ヒロインが幼い印象しかだけませんでした。

まぁ、結婚したのが20歳で、結婚して3年なので、23歳。実際、若いんですけどねぇ。
若くて幼いというのを認めると、逆にヒロインのどこにヒーローが惹かれたのか、疑問になってしまって・・・。

それと、ヒーローは一目ぼれで無理やり結婚に・・・。そのため、傷ついたヒロインを遠くから見守っていたわけです。
こういうのを読むと、どうしてハーレクインのヒーローはこう、気持ちを素直にいえないんでしょうか?
まぁ、言ったら話が成り立たないと言われればそれまででしょうが。

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