だまされた花嫁

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だまされた花嫁
著作:麻生歩
原作:テレサ・サウスウィック
シリーズ:砂漠の誘惑(愛を捨てたシーク
満足度:★★★☆☆

だまされた花嫁のあらすじ
母を亡くし施設で育ったジェシカは、自分は天涯孤独の身だと思っていた。ところが、アメリカから遠く離れた砂漠の国バーハールに、母の家族がいるとわかりジェシカは期待と不安に胸躍らせながら、バーハールへ飛んだ。
驚いたことに、ジェシカには王室専用ジェット機が用意され、さらに出迎えに現れたのは、バーハール王国の2番目の王位継承者カーダール王子だった。うろたえるジェシカに、カーダールは「君は家族が決めた僕の許婚だ。君は僕の花嫁なんだ」と告げた!?


だまされた花嫁の感想
ヒロインは、砂漠の国バーハールが亡き母親の故郷と知り、訪れます。
親同士が口約束で決めた結婚をするために、ヒロインを探し出した王族側。バーハールの言葉で書かれた書類を、読めないヒロインに、会いにきた側近が重要な書類ではないと説明し、サインをしてしまいますこれが、プリンスと結婚する書類だったことが、判明。
事情がわかり、結婚を無効にしたいヒロイン。ヒーローはそれを承知し、結婚を無効にする手続きをとってくれることに。が、バーハールに滞在中は、妻の振りをして欲しいと頼まれ、承諾するヒロイン。

最初のうちは、ちょっと面白いかもという設定だったのですが、だんだん王道の展開に。
一緒にいるうちに、ヒーローの優しさに触れるとともに、なにか拒絶するようなものを感じるヒロイン。ヒーローは、愛していた人を亡くした過去が。
そんなヒーローを愛してしまうヒロインは、苦悩してと・・・。

こちらシリーズ物で、ヒーローの兄がヒーローになる「愛を捨てたシーク」があるのですが、このタイトルは今回のヒーローの方がぴったりだったような。
もちろんだまされた花嫁はヒロインのことなんですが、だまされた花嫁と愛を捨てたシークという組み合わせのような。うーん、それよりも愛を忘れたシークでしょうか。

■原作も読んでみました!原作の感想は、だまされた花嫁

▼漫画本ならだまされた花嫁 (HQ comics ア 1-3 砂漠の誘惑 1)
▼電子書籍、立ち読みならだまされた花嫁
▼原作ならだまされた花嫁 (ハーレクイン・イマージュ 1929 砂漠の誘惑 1)

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