鏡の中の迷宮

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

タイトル:鏡の中の迷宮
著作:小林博美 
原作:エマ・ダーシー
満足度:★★☆☆☆

<鏡の中の迷宮のあらすじ>
まるで、別の世界に入り込んでしまったみたい……。 養父母を偲び訪れたパリの高級ホテル。しかし、一歩中に足を踏み入れた途端、従業員の不可解な態度や好奇の視線にクリスティは戸惑う。何より初めて出会ったアルマンの憎しみにみちた鋭い視線は一体何なのか!? 「君は僕を裏切った」唐突な言葉と同時に激しいキス。混乱する彼女の元に、そのアルマンからドレスとディナーの招待状が届けられる。“PS.来なければ、地の果てまでも君を追っていく”


<鏡の中の迷宮の感想>
ヒロインは養父母の思い出を偲ぶためにパリのホテルに。
そこで、彼女をコレットという女性に間違えるヒーローに出会う。
実は、コレットはヒロインの生き別れた双子の姉。
2年前に姉が失踪していて・・・という、ちょっと悲しいお話でした。

また、双子だからなのか、姉の感じた感覚を妹が感じて・・みたいな異変があることを感覚
ヒーローの妹が兄への憎悪から、いろいろ画策していたことが判明、すっごい嫌な女で性格も悪い。

それと、双子とかで、顔は一緒性格はもちろん違うのです。元夫と双子のもう一人が愛し合うようになるっていうのは、ちょっと後味が悪い気がして、苦手です。

▼電子書籍なら鏡の中の迷宮
▼漫画本なら鏡の中の迷宮 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

★ブログランキング★

ブログランキングに参加してます。応援お願いしまします。
にほんブログ村 漫画ブログ ハーレクインコミックスへ
にほんブログ村

広告

ハーレクインコミックス(ロマンス漫画)の雑誌

コメントを残す

*