いけない口づけ:桜屋 響

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

いけない口づけ
著者:桜屋 響
原作:レベッカ・ウインターズ
満足度:★★★★☆

<いけない口づけのあらすじ>
イタリア留学中のガービーは、同じく貧乏学生の友人から、自宅への招待を受ける。だが、実は彼は公爵家の後継者。彼女を婚約者として一族に紹介するために祝宴を開いたと知る。ただの友達だと思っていたガービーは愕然。しかも、彼の兄ルークには「公爵家の跡取りだと知って近づいたのか」と批難される。居丈高な態度をとりながらも熱い瞳で見つめてくるルークが、なぜか気になるガービー。しかし、彼は来月には司祭の宣誓をする決して恋してはいけない相手で!?


<いけない口づけの感想>
もう、よかったです。この話。
ヒロインはイタリア系アメリカ人。子供の頃にきいたイタリアの話からイタリアに憧れ、また、祖母の家を探そうと思いたち、イタリアにきます。
そこで知り合い友人になった男性ガービーに家族に紹介すると言われ、彼の実家へ。なぜか婚約者のふりをすることになっていまうヒロイン。
友人の兄であるヒーローは、ヒロインのことを財産狙いだと勘違いし、快く思っていないわけです。

ヒロインはヒーローに惹かれてしまいますが、ヒーローはもうすぐ司祭になる人。ヒロインももうすぐアメリカに帰る予定、どうしようもないと。
しかし、ヒーロー弟が事故を起こしてしまい、2人は再会。
ヒーロー弟がヒロインを舞踏会に連れていくことになっていたのですが、かわりにヒーローが。しかし、ヒロインは最後に家を見つけたいと思い、ヒーローに付き合ってもらい家探しを。
お互いが強く惹かれますが・・・。

さらに、弟がいなくなったり、ヒロインが警察につかまったりといろいろあります。
が、うまくまとまっていて、ちょっとコミカル。でも、切ないです。
特にお互いが惹かれあっているにもかかわらず、ヒーローはも司祭になる人。
どうしようもない気持ちが切なすぎます。

▼デジコミ、立ち読みなら、いけない口づけ
▼電子貸本、立ち読みなら、いけない口づけ
▼漫画本(アマゾン)なら、いけない口づけ (ハーレクインコミックス・キララ)
▼漫画本(楽天ブックス)なら、いけない口づけ [ 桜屋 響 ]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

★ブログランキング★

ブログランキングに参加してます。応援お願いしまします。
にほんブログ村 漫画ブログ ハーレクインコミックスへ
にほんブログ村

広告

ハーレクインコミックス(ロマンス漫画)の雑誌

コメントを残す

*