とっておきの微笑みを

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とっておきの微笑みを
著作:三浦浩子 
原作:リンダ・ラエル・ミラー
満足度:★★★☆☆
シリーズ:時の扉を越えて(あの小川のほとり、とっておきの微笑みを)

<とっておきの微笑みをのあらすじ>
ルーの従妹エリザベスが失踪した。手がかりのペンダントが熱くなったとき、ルーは100年前の世界にタイムスリップしてしまう!そこで出会ったのは、西部劇に出てくるようなたくましく、魅力的な保安官のファーリー。不便で閉鎖的な世界に戸惑うルーを助けてくれる彼に、ルーは次第にひかれていく。 二人は違う世界の人間なのに・・・!


<とっておきの微笑みをの感想>
ハーレクインコミックスに限らず、もともとタイムスリップものが苦手ですが、シリーズの「あの小川のほとり」を読んだので、こちらも読んでみました。
が、やっぱりこういう話は苦手でした。

過去にいくことで、その歴史が変わってしまうわけですが、それがイマイチついていけないというか。

以下、ネタバレになります。

最後の大事な場面でペンダントがない。が、いとこの手紙から、タイムカプセルを思い出しそこから手にて入れるようになっています。
が、これが何故か分からない・・・・。
そして、彼に大事が起きる前に100年前の世界に戻るわけですが、前の話のときは、こちらの時間とあちらの時間でタイムラグがおきていたわけです。だから、なんかうまい具合に話が行くヒロインに萎えてしまいました。

前の「あの小川のほとり」のときも感じましたが、心理描写が少ない感じでイマイチなんですよね。ヒロインとヒーローの恋愛に共感できませんでした。
でも、今時の女性として生きているヒロインは、最終的に現代で生活することを選びます。このあたりはなんか前の話よりも好感度が高いかな。

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