秘書は恋わずらい:佐柄きょうこ

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秘書は恋わずらい
著者:佐柄きょうこ
原作:キャサリン・ガーベラ
満足度:★★★★☆
関連作:セレブに恋して(エーゲ海に呼ばれて、白いドレスに憧れて)

秘書は恋わずらいのあらすじ

シェリはボスのトリスタンに思いを寄せている。けれど彼はフランスの名家サビナ一族の次男でプレイボーイ。有能だけど内気なシェリは、ハンサムなボスへの恋心を諦めていた。だがある日、彼から10日間ギリシアで一緒に過ごしてほしいと頼まれた。心躍ったのもつかの間、彼は親友の結婚式でパートナー役をつとめる相手を必要としていただけ…。それでもトリスタンのそばにいたいシェリは、彼の頼みを受け入れた。たとえどんなに苦しくなるのがわかっていても――。


秘書は恋わずらいの感想
ミニシリーズ「セレブに恋して」の2作目です。
1作目「エーゲ海に呼ばれて」のヒーローヒロインの結婚式に出席するため、今作「秘書は恋わずらい」のヒーローはヒロインにパートナーになって欲しいと頼みます。新婦の付き添いも兼ねてということで誘うわけです。

もともとヒロインはヒーローに恋心をいだいています。でも、ヒーローは奥さんを病気で亡くしていて、結婚する気もないことを知っていますので、自分の恋は叶わないと考えています。諦めているという感じ。
でも、叶わなくても、できるだけそばにいたいと思い、結婚式の参加もokします。

結婚式でヒロインをみたヒーローの中で気持ちが変わっていき、ヒロインを求めてしまいます。
ヒロインのほうも、恋していただけに、関係が長続きしないとおもいつつ、流されていってしまいます。
2人の関係をパパラッチに撮られてしまい、偽の婚約者になることに・・・。

どう考えたってそれは愛だと思うのに、ヒロインへの気持ちがどういうものか気づかないヒーローでした。
奥様を亡くしていたことで、なおさら、自分の気持ちが分からなくなっていたのかも。
特にヒロインへの気持ちと亡くなった奥様への気持ちは同じ愛だけど、違うもののはず。
その違いに気付けなかったようです。

そうそう奥様を亡くして…というと暗いヒーローを想像しますが、今作のヒーローはとても明るかったです。

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