花嫁のルール

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花嫁のルール
著者:湯沢直子
原作者:キャスリン・ロス
満足度:★★☆☆☆

<花嫁のルールのあらすじ>
ケルシーは、祖父の法律事務所で働く弁護士。そこに有能な弁護士ブラントが、共同経営者として入ってきた。魅力的な彼の虜になるケルシーだが、プレイボーイぶりを見て、彼への想いを封じる・・・。しかし祖父の死後、開かれた遺言状には“ケルシーとブラントの結婚を条件に、会社をブラントに任せる”とあり ――!?


<花嫁のルールの感想>
ヒロインはヒーローのことが好きですが、相手にされていないと。
その後、祖父がなくなり、遺言で2人が結婚しなければ、ヒロインへ譲る株は売られることに。
ヒーローは会社の全権が欲しいからとヒロインに結婚を申し込みます。

ヒーローの態度に傷ついたヒロインは、条件を出して結婚することを承諾します。
愛のない結婚がどんなものがヒーローにわからせるためにも。

結婚し、なんとなくうまくいきそうになると邪魔がはいり・・・・。
ヒーローの嫉妬丸出しの行動から、ある程度結末は予想がついたのです。
が、なんでそれなら、結婚したんだろう。結婚せずに、そのまま冷たくしておけばよかったのに。
なんか納得のできない筋書きでした

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