銀色に光る海で

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

銀色に光る海で
著者:英洋子
原作者:ミランダ・ジャレット
満足度:★★★☆☆

<銀色に光る海でのあらすじ>
19世紀。ファンが管理人をしている海辺の屋敷に新しい主人が来た。 海軍で成功を立て、巨万の富を得た公爵家のジョージ・クレアモント。魅力的な彼に、ファンの胸は甘くときめく。しかし彼女には、彼を愛してはいけない秘密があった・・・。 実はファンは彼と敵対する密輸団の頭領だったのだ! 許されぬ恋の行方は・・・・・・!?


<銀色に光る海での感想>
ヒロインは、父親が密輸団の頭領だったのですが、行方不明になったため、現在は、ついでいます。
そして、彼女が勤めている屋敷の新しい主人として、公爵で海軍で成功したヒーローがやってきます。

公爵と召使いという身分違いの恋、さらにヒロインが、密輸団!
どちらも身分違いのため、惹かれあいながらも、どうすることもできないと悩みます。特にヒロインが。

この状況でどうやって、2人の恋が実るのか、どうやって密輸団と折り合いをつけるのかと思って読みました。
ヒロインが悩んでいたわりに、あまりおおごとにもならず、簡単に幸せになれてしまったような。
あまりこの設定が生きていなかった気がします。

2人が惹かれあう、ロマンス部分は面白かったのですが、やっぱり身分差を解決するのって難しいと実感しました。

▼デジコミ、立ち読みなら、銀色に光る海で
▼電子貸本、立ち読みなら、銀色に光る海で
▼漫画本なら、銀色に光る海で (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

★ブログランキング★

ブログランキングに参加してます。応援お願いしまします。
にほんブログ村 漫画ブログ ハーレクインコミックスへ
にほんブログ村

広告

ハーレクインコミックス(ロマンス漫画)の雑誌

コメントを残す

*