エーゲ海に呼ばれて:佐柄きょうこ

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エーゲ海に呼ばれて
著者:佐柄きょうこ
原作:キャサリン・ガーベラ
関連作:セレブに恋して(秘書は恋わずらい、白いドレスに憧れて)
満足度:★★★☆☆

エーゲ海に呼ばれて のあらすじ
ギリシアで恋に落ちたアヴァと大富豪の次男クリストス。だが幸せは長くはつづかなかった。彼の兄との不貞を疑われ、アヴァは追い払われたのだ。だから2年後、クリストスが彼女を迎えに来たとき、アヴァは自分の幸運が信じられなかった。「ようやく認めてくれたんだわ。私の息子がお兄さんの子などではなく、彼自身の子だと…」だが、そんな希望は無残にも打ち砕かれた。彼は冷たいまなざしで、兄夫婦が亡くなり、次の後継者となる兄の息子を迎えに来たと言うのだ!


エーゲ海に呼ばれての感想
<セレブに恋して>というミニシリーズの1作目です。

ヒロインはヒーローの兄の子どもたちに家庭教師をしているときに、ヒーローと出会い、愛しあいます。
が、ヒーロー兄がヒロインにちょっかいだした所を目撃したヒーロー。ヒロインのことが信じられず破局。

そして、5年がたち、一人でヒーローの息子を育てているヒロインのもとに、兄夫婦が事故で亡くなったので、兄の子をひきとりたちとヒーローがあらわれます。

腹の立つヒーローです!
ヒロインのことを愛しているのことや、嫉妬などを認められない。さらには、ヒーローの息子をヒーロー兄の息子だと思い、自分の子だと認めないのよ。
この子は別にシークレットベイビーでもありません。ヒロインはヒーローに妊娠したことを言いましたが、ヒーローは自分の子ではないと。
「DNA鑑定をうけろ」というのですが、ヒロインは拒否。
ヒロインは自分のことを無条件で信じて欲しかったので。しかし、ヒーローは受けられないのはうそをついているからと考えます。

こんなヒーローをヒロインはけなげに愛し、5年間も待っていたという・・・。
ただ、ヒロインも信頼して欲しいというだけでなく、信頼のために行動をしてもよかったかな。
DNA鑑定を最初から受けていれば、問題はなかったのでは・・・という言葉はこの手の話では禁句でしょうか。

最後のほうまで腹立たしいヒーローでした。(まぁ、それが良いとも言いますが)

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