出会いは嵐のように

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出会いは嵐のように
著作:橋本多佳子 
原作:アネット・ブロードリック
関連作:キャラウェイ・ダンディーズ シリーズ(追憶は波のように、出会いは嵐のように、旅立ちは風のように
満足度:★★★★☆

<出会いは嵐のようにのあらすじ>
保母のジャンニは、生徒であるトリーシャの父親に、子育てについて意見を言いに行った。父親キャメロンは名門キャラウェイ家の次男。彼と口論になり、捨てゼリフを残し、とび出していったジャンニが、大雨のため橋が流され帰れなくなり屋敷へ戻る。優しく接してくれるキャメロンに心が揺れ動いて・・・。


出会いは嵐のようにの感想>
キャラウェイ・ダンディーズというシリーズ2作目です。
1作目でも紹介されていた事故から4年たちます。
子供を牧場に預けて働いているヒーローは、久しぶりに子供のもとに。そこに子供の先生であるヒロインの家庭訪問を受けます。
大雨で帰れなくなったヒロインはヒーローとそこの子供と一緒に滞在。

子供のことから徐々に心を開き、惹かれあっていく2人です。が、ヒロインはある秘密があって、ヒーローを拒みます。
それでも、ヒロインはヒーローを思い、ヒーローもヒロインを思っています。
ヒロインの秘密が秘密だけに、ヒーローとは結婚できないと思っているヒロイン。もう、この気持ちが切ないです。(涙腺がウルウルしました)

そして、ヒーロー娘がなによりも可愛いですし、性格もナイスでした。
1作目のヒーロー、ヒロインが幸せそうな姿ででて来るのもいいですね。

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